Amazon.co.jp: マイクロフォーマット ~Webページをより便利にする最新マークアップテクニック~ (Web Designing BOOKS): John Allsopp, 木達 一仁, 株式会社ミツエーリンクス, 浅野 紀予: 本

Amazon.co.jp: マイクロフォーマット ~Webページをより便利にする最新マークアップテクニック~ (Web Designing BOOKS): John Allsopp, 木達 一仁, 株式会社ミツエーリンクス, 浅野 紀予: 本

Amazon.co.jp: マイクロフォーマット ~Webページをより便利にする最新マークアップテクニック~ (Web Designing BOOKS): John Allsopp, 木達 一仁, 株式会社ミツエーリンクス, 浅野 紀予: 本
内容紹介

マイクロフォーマット(microformats)とは、既存の(X)HTMLを用いつつ、ウェブページの情報により豊かな意味を与え、構造化する仕組み
です。ウェブページをマイクロフォーマットに対応させることで、ウェブページ上の情報を、コンピュータでも処理しやすくなります。人や組織のコンタクト情
報をマークアップする「hCard」、セミナー、カンファレンス、ミーティング、コンサート、パーティなどのイベント情報をマークアップする
「hCalendar」、人間関係をマークアップする「XFN」など、用途に応じて様々なマイクロフォーマットがあります。これらに対応したアプリケー
ションが、ページ内のマイクロフォーマットを適切に読み取り処理することで、情報をより高い精度で検索したり、異なるアプリケーション間でやり取りさせる
ことが期待できます。

本書は、そのマイクロフォーマットの優れた入門書である『Microformats: Empowering Your Markup for Web 2.0』の日本語版です。

本書は5部構成になっています。

「Part I マイクロフォーマット入門」では、マイクロフォーマットとは何か、その起源や開発の動機、開発を支えている基本原理、そしてウェブ開発プロジェクトでマイクロフォーマットを使い始めたほうがいい理由、などを解説します。

「Part II マイクロフォーマットを利用する」では、まずマイクロフォーマットを支える土台である(X)HTMLの利用について確認し、続けて代表的なマイクロフォー
マットを一つずつ詳説しています。それらのマイクロフォーマットがどんな問題を解決するために設計されたのか、どのように機能するのか、など実践的な内容
になっています。

「Part III 事例研究」では、現在マイクロフォーマットを幅広く活用してサービスやコンテンツを提供している企業として、規模としては対極を成す2社(Cork’dとYahoo!)の事例を取り上げます。

「Part IV マイクロフォーマットを開発する」では、マイクロフォーマットの開発プロセスと、それがもたらすメリットを解説します。

最後の「Appendix」には、「マイクロフォーマット仕様リファレンス」、「マイクロフォーマットのデザインパターン」、「関係者、ツール、サービス、コンテンツ公開サイト一覧」と実用性の高い資料を収録しています。

マイクロフォーマットを使用している、あるいは興味のあるウェブ開発者だけでなく、意味的なマークアップに興味のある方にも非常に役立つ内容となっています。

著者について

【著者略歴】 John Allsopp
John Allsoppはソフトウェア開発者であり、また長年にわたるウェブ開発の論者、ライター、エバンジェリスト、かつ自称エキスパートである。
1993
年以来、彼はウェブと共に活動し、ウェブを発展させてきた。クロスプラットフォームなCSS開発ツールの代表であるStyle
Masterの開発リーダー、Westcivが提供する、CSSや各種標準に準拠した開発を行うための有名なトレーニングコースや教材の開発者および発行
人、(その他数々の記事と同じく)高い評価を受けた『A Dao of Web Design』の著者としての顔も持つ。毎年開催されるWeb
Directionsカンファレンスの創設者の一人であり、Web Standards Projectのごく初期のメンバーでもある。

【翻訳者略歴】 浅野紀予(Noriyo Asano)
メディアプローブ株式会社インフォメーションアーキテクト。
ネッ
トワークからアプリケーションまでのレイヤに及ぶ業務経験を基に、様々な分野に渡るウェブサイトの設計と構築を手がける。訳書にPeter
Morville著『アンビエント・ファインダビリティ』、Jenifer Tidwell著『デザイニング・インターフェース ―
パターンによる実践的インタラクションデザイン』(共にオライリー・ジャパン)がある。情報アーキテクチャ研究所(IAI)および米国情報科学技術協会
(ASIS&T)会員。

【監訳者略歴】
株式会社ミツエーリンクス
IT分野の黎明期から、デジタルコンテンツを中
心としたサービスを供給、多数の実績を持つ「インフォメーション・インテグレータ」。コンサルティング、マーケティング、分析、プランニング、デザイン、
制作、アプリケーション開発、およびサイトの運用・保守にいたる包括的なサービスを提供。

木達一仁(Kazuhito Kidachi)

宙開発関連組織でWebマスターとしての経験を積んだ後、IT業界へ。以後、Webコンテンツの実装工程に多数従事。2004年2月より、株式会社ミツ
エーリンクスに参加。現在は同社取締役、R&D本部長を務める傍ら、Web標準の普及・啓発活動を展開している。Web Standards
Project(WaSP)メンバー。
今までの監修に『Designing with Web Standards』『スタイルシート
スキルアップ・デザインブック I』『スタイルシート スキルアップ・デザインブック
II』『Web標準デザインテクニック即戦ワークブック』『CSS Zen Garden Book』(いずれも毎日コミュニケーションズ)がある。
興味がある内容なんだけど興味レベルから言うとちと高い

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